歴史

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  • ※こちらの商品は発売前の商品です。他の商品との同時購入可能ですが、発送は11月30日以降となりますのでご了承ください。 徳川慶喜家に嫁いだ松平容保の孫の半生を、貴重な史料で綴る壮大なファミリーヒストリー。 家族の歴史が紐解かれる時、新たな日本史が刻まれる。 第一章 みみずのたわごと 徳川慶喜の孫・徳川慶光に嫁いだ徳川和子による手記。華族として育った幼少期から、戦後、華族制度が廃止されたその後の暮らしまで。 第二章 歴史の中に生きる家族 徳川和子の孫である山岸美喜が、家族の歴史が日本の歴史であるという立場から、本手記を出版する背景などを解説。 第三章 徳川慶喜家写真帖 写真で綴る徳川慶喜家四代の歴史。初公開史料多数。 2020年11月発売 書名:みみずのたわごと サブタイトル:徳川慶喜家に嫁いだ松平容保の孫の半生 著者:徳川和子 山岸美喜 体裁:四六判 上製 200頁 定価:本体1,800円(税別) ISBN:978-4-903883-53-3 C0023 発行・発売:東京キララ社 【徳川和子】大正6年7月31日〜平成15年5月29日。徳川慶喜家3代当主・慶光夫人。父は子爵・松平保男(会津松平家12代当主、松平容保の5男)。 【山岸美喜】昭和43年東京都生まれ。祖父は徳川慶喜の孫・徳川慶光。クラシックコンサートの企画事業を手がけるほか、「徳川将軍珈琲」宣伝大使も務める。

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  • 徳川慶喜・末の孫娘(96歳)による波乱万丈”おてんば”自叙伝 徳川慶喜終焉の地・小石川第六天町の徳川邸、その屋敷で生まれ育った孫娘自身が綴る、戦前の華族の暮らし。 少女時代の夢のような生活から一変、結婚と戦争、夫・松平康愛の戦死、そして娘との別れ。 サイパン玉砕から生還した軍医・井手次郎との再婚後、終戦後の奮闘、高松宮同妃両殿下との思い出。 波乱に満ちた人生を軽やかに駆け抜ける「おてんば姫」初の著作。 【著者略歴】大正11年(1922) 東京小石川区第六天町の徳川慶喜家に四女として生まれる。父は徳川慶久、母は有栖川宮家から嫁いだ實枝子。姉は高松宮喜久子妃殿下、榊原喜佐子、兄は徳川慶光。松平康昌の長男・康愛と結婚後死別、井手次郎と再婚。 目次: 第一章 第六天の暮らし 慶喜終焉の地、小日向第六天町/第六天の子供たち/「表」と「奥」の五十人/第六天のお正月/御授爵記念日/おとと様とおたた様 第二章 学校生活 おひい様の学校/「金剛石 水は器」/やりにくい歴史の授業/修辞会、体操会、遠足/御當日/葉山と軽井沢の夏休み/有栖川御流/絵と写真 第三章 結婚と戦争 結婚/新婚生活と戦争の足音/太平洋戦争の開戦/長男・長女の誕生と出征/疎開と空襲/終戦/戦死の知らせ/不思議な巡り合わせと娘との別れ/『精強261空〝虎〟部隊サイパンに死すとも』 第四章 戦後を生きる 再婚・目白での大家族暮らし/横浜の下町で開業/高松宮邸/世が世なら/高輪での暮らし/井手八景/殿下・妃殿下との思い出/第六天再訪 2018年6月発売 書名:徳川おてんば姫 著者:井手 久美子 体裁:小B6判(112×174mm)/ハードカバー/192頁 定価:本体1,600円(税別) ISBN 978-4-903883-29-8 C0023 発行・発売:東京キララ社