ノンフィクション

  • ¥ 2,200
  • COOLSデビュー40年の軌跡! 2015年に40周年を迎え、全国ツアーも開始したCOOLS。現役でやり続けるその姿とこれまでの軌跡を綴ったファン必読の一冊! 「学校なんて行ってる場合じゃないだろ!!」 その一言で僕の人生は決まった。 “ザ・佐藤秀光” 最高!イイネ!イイネ!イイネ! 横山剣(CRAZY KEN BAND) クールス写真館Ⅰ 第1章 バイク好きのクールな仲間たち 第2章 クールス衝撃のデビュー 第3章 少年バイカー 第4章 クールス ニューヨーク上陸 第5章 走り続けるクールス あとがき 横山剣(クレイジーケンバンド) 応援コメント 大木トオル 加藤和也 薬師寺保栄 DJ赤坂 クールス写真館Ⅱ 【COOLSヒデミツ 略歴】 佐藤秀光(さとう ひでみつ)。1951年4月1日生まれ。1974年12月、舘ひろし・岩城滉一らとともに、東京・原宿でモーターサイクルチーム・クールス(COOLS)を結成。1975年9月にキングレコードからデビューしてから現在に至るまで、クールスのドラマーとして活躍。また、舘ひろし脱退後は一貫してCOOLSのリーダーを務めている。デビュー前から愛車はハーレー。トライク、カスタムハーレーのビルダーとしても名高い。現在は江東区亀戸でハーレー&トライクのカスタムショップ「CHOPPER」を経営。ハーレーバイカーをメインとした日本最大規模のツーリング・イベント”WANTED BIKER TOURING”の主催者でもある。 A5/並製/192頁(うちカラー32頁)定価:本体2,000円(税別) ISBN978-4-903883-10-6 C0073

  • ¥ 1,760
  • 「オレたちひょうきん族」のホタテマンでお茶の間の人気者となり、再婚、長男誕生。芸能界一の暴れん坊から優しいパパへと変身した安岡力也。離婚~クレーマークレーマー生活~ギランバレー症候群~親子間での肝臓移植。どんな困難も息子と二人で切り抜けてきた安岡力也が、平成24年4月に逝去。息子・力斗が語る、愛と涙で綴る究極の親子秘話。 『ホタテのお父さん』 安岡 力斗 著 四六判上製/224頁 ISBN978-4-903883-06-9 C0095

  • ¥ 1,650
  • ※只今注文が殺到しており、こちらの商品は発送までに一週間程度のお時間をいただく場合がございます。 映画化(「HOMIE KEI〜チカーノになった日本人」) 漫画化(「チカーノKEI」50万部突破!)で話題沸騰! 金と暴力が支配する壮絶な80年代の歌舞伎町ヤクザ時代を赤裸々に語った「バブル狂騒曲」!! 目次 第1章 不良少年〜暴走族 不良少年への転落 / 暴走族全盛期 / 特攻服と朝鮮学校 / ドロップアウトへの扉 第2章 少年ヤクザ 十代のヤクザ予備軍 / シノギとクスリ / 北新宿生活 / 狂気のドライブ 第3章 歌舞伎町バブル前夜 部屋住み生活 / 地獄の日々 / 歌舞伎町ディスコの巡回 / 抗争前夜の楽なシノギ / 檻の中の成人式 / 北の逃亡生活 / ジュンちゃんと熊と樺太犬 第4章 バブルの到来 ディズニーランドみたいな組 / バブル時代のシノギ / ヤクザと警察 / 一億円分の「ドカベン」 第5章 バブル事件簿 ヤクザとタニマチ / 個人対組織の抗争 / 指を落とした七夕の夜 / 地上げ狂騒曲 / 車販売のシノギとトラブル / バブルの戦友たち 第6章 ヤクザもグローバル時代へ アメ車販売 / 韓国ヤクザ / コカインの神様 / バブルの終わりに 【KEI プロフィール】1961年東京生まれ。ヤクザ時代にFBIのおとり捜査で捕まり、米刑務所・拘置所を合わせ10年以上投獄される。出所・帰国後はファッション、タトゥー、書籍、コンピレーションCD、DVD、映画などの幅広いプロデュースで、湧き上がるチカーノ・ブームの象徴的存在。 2019年5月発売 書名:チカーノKEI 歌舞伎町バブル編 著者:KEI 体裁:四六版並製 192頁 定価:本体1,500円(税別) 発行・発売:東京キララ社 ISBN:978-4903883373 C0036

  • ¥ 1,650
  • ※只今注文が殺到しており、こちらの商品は発送までに一週間程度のお時間をいただく場合がございます。 映画化(「HOMIE KEI~チカーノになった日本人」) 漫画化(「チカーノKEI」85万部突破!)で話題沸騰のKEIを知るための決定版的一冊!!! 口コミだけで3万部を超えた著作を再編改訂!(『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人』『KEI チカーノになった日本人』『プリズン・ルール』) レベル5の極悪プリズンをサバイブした男の 壮絶なドキュメンタリー!! ★2020年1月1日よりNetflixにて映画配信開始! ★2月 CS チャンネルNECOにて映画放送! ★2月よりMEN'S NECOにて映画配信開始!(dTVチャンネル、amazon prime video) 目次 第1章 不良少年編 親の愛情を知らない子供 / サッカー少年が不良少年へ / 14歳の暴走族 / 呆れた中学生活 / チャンピオン・ファイト 第2章 ヤクザ編 少年ヤクザ / 地獄の部屋住み体験 / 親分の運転手に / 背中の龍 / ビジネスを始める / ヤバイことほど銭になる / 父親みたいなマル暴刑事 / やり手ビジネスマン / 命と引き換えの小指 / 結婚式の日に離婚 第3章 グローバルヤクザ編 シノギに国境はない / 世界の女たち / 運命の地・サイパン / チャモロ・マフィア / 仕掛けられた罠 / 監獄行きのハワイツアー 第4章 プリズン編 汚物まみれの留置所 / ヤクザ以上にイカれた弁護士 / 剥き出しの差別が生んだ長期刑 / 自由と危険が隣り合わせの米プリズン / 狂気の沙汰も金次第 / 凶悪犯罪者の終着駅、レベル5の刑務所へ / レベル5は人種の坩堝 / 死と隣り合わせのアメリカ刑務所 / 孤独な格闘技チャンピオン / お巡りたちのアルバイト / 日本からのSOS 第5章 チカーノ編 アメリカ刑務所最狂のチカーノ・ギャング / チカーノになった日本人 / ホーミーから学んだ「絆」/ 黒人ギャングのボスとの闘い / 悪の美学と三浦和義の自殺 / オカマ / プリズンではスポーツも盛ん / やっかいなホーミー志願者 / 手に入らない物は自分で作る / プリズン飯 / チカーノ・ギャングの大抗争 / 囚人の報復 / さらばプリズン 第6章 日本のビッグホーミー編 人酔いする大都会 / 半年間のタクシードライバー / チカーノ・ブランド「HOMIE」 / 『KEI チカーノになった日本人』発売 / 力也さんとの運命的な出会い / プライドを失った不良たち / 心の闇に一筋の光を 【KEI プロフィール】1961年東京生まれ。ヤクザ時代にFBIのおとり捜査で捕まり、米刑務所・拘置所を合わせ10年以上投獄される。出所・帰国後はファッション、タトゥー、書籍、コンピレーションCD、DVD、映画などの幅広いプロデュースで、湧き上がるチカーノ・ブームの象徴的存在。 2019年12月末発売 書名:アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人 改訂版 著者:KEI 体裁:四六版並製 256頁 定価:本体1,500円(税別) 発行・発売:東京キララ社 ISBN:978-4903883-48-9 C0036

  • ¥ 1,980
  • 東洋経済やHAGAZINEなどで紹介された話題の書籍!! 1980年代に一世を風靡した子供ディスコ 新宿歌舞伎町・東亜会館を徹底アーカイブ!! 新宿の夜を彩った319枚のディスクをカラーで紹介 80年代半ば、東京の中高生が熱中したディスコが歌舞伎町にあった。その名は新宿東亜会館。 「GBラビッツ」「BIBA館」「ギリシャ館」などがひしめくディスコビルに、週末になると独特のパステルのファッションに身を包んだ中高生が次々と吸い込まれていった。 風営法改正後、昼からの営業となってからこのムーブメントはピークを迎える。 ダンス、曲、服装、出来事…未だ語られていないこのシーンを、ディスクガイド&7インチ日本盤ジャケギャラリーとともに徹底アーカイブ。 協力:小畑仁/「Back To The 80’s 東亜」事務局 ※1985年の店内で実際にかかっていた、DJのトーク入りのMIX音源をオマケにつけます。 当時を知る方にとっては涙モノ、知らない方にとっては衝撃的な一冊!! 【中村保夫】1967年、神田神保町の製本屋で長男として生まれる。早稲田実業中学時代に歌舞伎町のディスコでデビュー。高校時代は東亜会館BIBA館を居場所とする。2001年に東京キララ社を創立。永田一直主催の和ラダイスガラージで5年半レギュラーDJを務める。書籍編集者、DJ、映像作家。映像作品はドキュメンタリーDVD『チカーノ・ギャングスタ』、『ジゴロvs.パワースポット』など。 2018年7月発売 書名:新宿ディスコナイト 東亜会館グラフィティ 著者:中村保夫 体裁:A5並製 184頁(カラー72頁 モノクロ112頁) 定価:本体1,800円(税別) ISBN:978-4-903883-31-1 C0073 発行・発売:東京キララ社

  • ¥ 1,760
  • 徳川慶喜・末の孫娘(96歳)による波乱万丈”おてんば”自叙伝 徳川慶喜終焉の地・小石川第六天町の徳川邸、その屋敷で生まれ育った孫娘自身が綴る、戦前の華族の暮らし。 少女時代の夢のような生活から一変、結婚と戦争、夫・松平康愛の戦死、そして娘との別れ。 サイパン玉砕から生還した軍医・井手次郎との再婚後、終戦後の奮闘、高松宮同妃両殿下との思い出。 波乱に満ちた人生を軽やかに駆け抜ける「おてんば姫」初の著作。 【著者略歴】大正11年(1922) 東京小石川区第六天町の徳川慶喜家に四女として生まれる。父は徳川慶久、母は有栖川宮家から嫁いだ實枝子。姉は高松宮喜久子妃殿下、榊原喜佐子、兄は徳川慶光。松平康昌の長男・康愛と結婚後死別、井手次郎と再婚。 目次: 第一章 第六天の暮らし 慶喜終焉の地、小日向第六天町/第六天の子供たち/「表」と「奥」の五十人/第六天のお正月/御授爵記念日/おとと様とおたた様 第二章 学校生活 おひい様の学校/「金剛石 水は器」/やりにくい歴史の授業/修辞会、体操会、遠足/御當日/葉山と軽井沢の夏休み/有栖川御流/絵と写真 第三章 結婚と戦争 結婚/新婚生活と戦争の足音/太平洋戦争の開戦/長男・長女の誕生と出征/疎開と空襲/終戦/戦死の知らせ/不思議な巡り合わせと娘との別れ/『精強261空〝虎〟部隊サイパンに死すとも』 第四章 戦後を生きる 再婚・目白での大家族暮らし/横浜の下町で開業/高松宮邸/世が世なら/高輪での暮らし/井手八景/殿下・妃殿下との思い出/第六天再訪 2018年6月発売 書名:徳川おてんば姫 著者:井手 久美子 体裁:小B6判(112×174mm)/ハードカバー/192頁 定価:本体1,600円(税別) ISBN 978-4-903883-29-8 C0023 発行・発売:東京キララ社

  • ¥ 1,650
  • パリ人肉事件佐川一政の実弟・佐川純が赤裸々に語る、兄・一政との絆、事件後に一変した家族の生活、映画『カニバ』撮影中に告白した衝撃的な性癖……驚愕の手記! 「やっぱり、どんな性癖を持っていても人を殺めちゃいけない。ただ、兄貴みたいに「食べたい」という欲望を達成するためには殺すしかないのか?  いや、そうではないと思う。なにも殺さなくてもいいじゃないか。それを今さら兄貴に言ったところでなにも始まらないけど。でも、殺さずに食べる方法はあったんじゃないかと、未だに思う。性的に歪んでいるのはふたりとも同じだとしても、兄貴と僕は違う。人殺しは絶対にいけない。」(本文より) カラー口絵「佐川家写真館」16頁収録/あとがき:根本敬 【目次】 佐川家の肖像 まえがき 第一章 一政と純 佐川家の人々 同級生兄弟 兄との関係 第二章 目覚め 一本の輪ゴム 寒冷フェチ 初恋 高校受験と寮生活 エスカレートするプレイ 女子を求めて慶應大学文学部へ 東京デザイナー学院 第三章 社会人時代 古本屋はSMの宝庫 ヌード撮影会 SMクラブとの出会い SMクラブでの出会い 地獄の研修 オーケストラ三昧 初めての緊縛写真撮影 そして有刺鉄線 高尾山での野外撮影 第四章 捨てきれぬ夢 画伯への道 一輪の花 ラベンダー色のキャンバス 痛快マンとダヴィンチ ダイヤルQ2 第五章 兄弟の絆 パリ人肉事件 破談 両親の死 兄の介護 映画『カニバ』 嗜虐の高みへ あとがき 佐川純(さがわじゅん) 佐川一政の実弟。1950年生まれ。慶應義塾大学卒業後、画家を目指し東京デザイナー学院に入学。同校卒業後、大手広告代理店勤務。2000年、50歳のときに退職。その後油彩画家として活動を始める。趣味はオーケストラでチェロを弾くこと。 2019年7月発売 書名:カニバの弟 著者:佐川 純 体裁:四六判 並製 定価:本体1,500円(税別) 発行・発売:東京キララ社 ISBN:978-4-903883-45-8 C0036

  • ¥ 1,760
  • 嬲られ、分断され、見棄てられ、狂騒する荒れ地。 福島第一原発で約2年間、作業員として収束作業に従事した釣崎清隆が綴るノンフィクション。 死体写真家として各国の無法地帯、紛争地域を渡り歩いてきた釣崎清隆が、取材ではなく一作業員として対峙した収束現場の最前線。 使命感に燃える地元作業員と、様々な思いにかられ各地から集まった作業員たちによる人間模様。浮き彫りとなる矛盾。蔓延する言説が前進を妨げ、むしろ被災後の方が切実な福島の悲劇に、あわれみではなく名誉を讃えよ! 著者渾身の書き下ろし作品。 ● 目 次 1Fカサンドラ・クロス/車両サーベイ  花園の秘密  福島原子力災害/現場の論理  車両サーベイ/東電の犬  矛盾の現場/「サーベイ」は測定に非ず  車両サーベイ道の作法  嵐の現場/ボックスカルバート  GM管がない! 外人部隊  山水館物語/外人部隊の飯場ユートピア  S社長の物語  ノリさんの物語  ババアの物語  ナオキの物語 汚染地帯  パンドラの箱  危険手当の行方  浜通りゼノフォビア  1Fの掟と引き裂かれた虚無  嬲られ、分断され、見棄てられ、狂騒する荒れ地  「原発慰安婦」との遭遇 1F宇宙戦争/ラジコン  ラジコン/1F災害最前線  「特攻」/戦場の論理  1F作業員の鏡  月世界旅行/ある不祥事  最前線と真の戦士 戦争と名誉  1F殉職者の名誉  IAEAのお通り/戦後日本の縮図  穢された誇りのユニフォーム  チェルノブイリと福島/名誉喪失の未来像 【釣崎清隆 略歴】一九六六年富山県高岡市生まれ。慶應義塾大学文学部卒。AV監督を経て写真家としての活動を開始。死体を被写体としてタイ、コロンビア、ロシア、メキシコ、パレスチナなどで取材を行なってきた。映像作家、文筆家としても活動中。著書に『死体に目が眩んで』『死者の書』、映画監督作品に『死化粧師オロスコ』『ジャンクフィルム』がある。 書名:原子力戦争の犬たち 福島第一原発戦記 著者:釣崎清隆 体裁:四六判/並製/200頁 予定価格:本体1,600円(税別) ISBN978-4-903883-23-6 C0036 発行・発売:東京キララ社

  • ¥ 2,750
  • 現在も世界中のジャズファンから愛され続ける「ブルーノート・レーベル」の創始者アルフレッド・ライオン。ジャズを愛し、その生涯をジャズに懸けた彼の人生から紐解く壮大なストーリー。2004年発行の小川隆夫による名著が「ブルーノート創立80周年」を記念して装いを新たに改訂版としてリリース。 目次 Prologue/生い立ち/ニューヨーク/ブルーノート誕生/黎明期/躍進の時代/ビバップの録音に突入/ビバップ革命/ビバップの名門レーベルへ/ハード・バップの幕開け/10インチLP時代に突入/ブルーノートを支えた名匠たち/ハード・バップをリード/ジミー・スミスから始まったオルガン・ジャズ/モダン・ジャズ黄金時代/ハード・バップからファンキー・ジャズへ/ファンキー・ジャズ旋風/多彩な広がりを示した1960年代初頭/ジャズ・ロックとファンキー・ジャズの蜜月時代/伝統から新時代へ躍進/新主流派とフリー・ジャズの時代/ 終わりと新たな始まり/初版あとがき/改訂版にあたってのあとがき 小川隆夫(おがわ・たかお) 1950年、東京生まれ。東京医科大学卒業後、81~83年のニューヨーク大学大学院留学中に、アート・ブレイキー、マルサリス兄弟などのミュー ジシャンをはじめ、主要なジャズ関係者と親交を深める。帰国後、整形外科医として働くかたわら、ジャズを中心にした評論、翻訳、インタビュー、イベントやレコード プロデュースを開始。著書は『TALKIN’ ジャズ×文学』(平野敬一郎との共著、平凡社)、『マイルス・デイヴィスの真実』(講談社+α文庫)など多数。 ーーーーーーーーーーーーーー 書名:改訂版ブルーノートの真実 著者:小川隆夫 体裁:A5判 並製 400頁 定価:本体2,500円(税別) 発行・発売:東京キララ社 ISBN:978-4-903883-46-5 C0073

  • ¥ 5,280
  • 夜毎まぶたを閉じれば現れる、 見たこともない日常と過去の記憶。 さらにそれらが絡まり合い、新たな現実をつくりだす。 日本が世界に誇るグラフィックアートの巨匠・田名網敬一の作品の気魂は〝夢〟にあったのか。 氏がライフワークとしてきた夢の記録を、厳選収録した日記集。 1975年から2016年までを一挙掲載。 多数のイラストと文章で綴る、豪華装幀夢日記。 【田名網敬一 略歴】 1936年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。1991年より京都造形芸術大学教授。1960年代からメディアやジャンルの境界を横断して、デザイン、イラストレーションといった商業美術の枠に留まらず、アニメーション、実験映画そして絵画、彫刻作品まで幅広く手掛け、現代の可変的なアーティスト像の先駆者として世界中の若いアーティストたちに大きな影響を与えている。特にアンディ・ウォーホルとの出会いに触発され、現在に至るまで「編集」というデザインの方法論を用いながら、「アートとデザイン」、「アートと商品」、「日常と美の関係」といった今日の現代美術が抱える主用な問題に対して実験的な挑戦を試み続けている。近年の主要な展覧会:個展「No More War」(ベルリン)、個展「KILLER JOE'S (1965-1975)」(スイス)、グループ展「Ausweitung der Kampfzone: Die Sammlung 1968-2000」(ベルリン)、出展「International Pop」(アメリカ・巡回展) 書名:夢の悦楽 著者:田名網敬一 体裁:B5変形/上製/328頁(カラー40頁・モノクロ288頁) 予定価格:本体4,800円(税別) ISBN978-4-903883-20-5 C0070 発行・発売:東京キララ社

  • ¥ 1,980
  • 『1q7q LOVE AND PEACE』 今をときめくコラージュ・アーティスト、河村康輔の対談 & 作品集 【豪華対談陣】大友克洋、田名網敬一、根本敬、伊藤桂司、CHIM↑POM、屑山屑男、キングジョー ほか 巻末袋とじ作品集付! 【河村康輔 略歴】  1979年、広島県生まれ。東京在住。コラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナー。2006年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。「C.E」「A BATHING APE?」「VANDALIZE」「master-piece」「NADA.」など多数アパレルブランドへのグラフィック提供、Tシャツコラボレーションを手掛ける。Winston Smith、KING JOE、SHOHEI、大友克洋等と共作を制作。サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」をはじめ、スイス、ドイツ、フランスなど国内外の様々な美術館、ギャラリーで、ライブ、展示に参加。「TRASH-UP!」「EYESCREAM」の連載、Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」、単独作品集「2ND」、「MIX UP」を出版。主な仕事に、「大友克洋GENGA展」、「LUMINE×エヴァンゲリオン」のメイン・ヴィジュアル、田名網敬一「glamour」100Limited.表紙コラージュ制作、映画『SHORT PEACE』「ZIMA」イベントメイン・ヴィジュアルがある。 2016年4月上旬発売 書名:1q7q LOVE AND PEACE 著者:河村康輔 体裁:A5 並製 264頁(特色刷り)巻末袋とじ作品集4色カラー 定価:本体1,800円(税別) ISBN978-4-903883-18-2 C0071 発行・発売:東京キララ社

  • ¥ 3,080
  • 転生せよ、ハードコア・アート・パンクス! 「時代の体温」展、「GUNDAM展」、釜山ビエンナーレ2010と、国内外の美術シーンを駆けめぐり、2012年には早くも人生を卒業した噂のインディペンデント・キュレーター、東谷隆司が還ってきた! 「美術」を問い続けた男の〈裸〉の思考を示す著作集、堂々刊行! contents I ART/DOMESTIC of the Time 出 発 マンガの展覧会は何を提示したか――大衆文化と芸術、社会性に関する試論 identity, body it. Living in Evolution 進化の中の生 釜山ビエンナーレ2010 Living in Evolution II 奈良美智 Play with Death 村山留里子 奇麗の塊 安村崇 あらかじめ模倣されつくした、自然 東恩納裕一 Vanitas 遠藤良太郎 宮廷恋愛 甘美な遊戯 川島秀明 Shadow Monk――We'll Run Away, Keep Everything Simple 傾奇者 天明屋尚 徳富満 plus, minus, infinity 既にそこにある宇和島の大竹伸朗 西尾康之 圧し潰されし、エロス Chim↑Pom 「広島!」展を見て思ったこと 現代アートの巨匠 より イヴ・クライン/クリス・バーデン/アルヌルフ・ライナー III ペタペタ、スリスリ、コツコツコツ… アートの十八番って、何ですか? 「アーティスト」/アーティストになるには オカンに「アート」 芸術GO! GO! IV 概論・変態とは何か    * 自筆年譜 東谷隆司業務リスト 編集 阿部謙一・須川善行 ブックデザイン 中島 浩 四六判/上製/308頁 定価:本体2,800円(税別) ISBN978-4-903883-13-7 C0070

  • ¥ 3,080
  • 第50回 造本装幀コンクール受賞!! J・A・シーザー初の自伝の書。 「演劇実験室◉天井桟敷」の唯一の後継者であり、寺山修司の意思を継ぎ「演劇実験室◉万有引力」を立ち上げた、演出家・音楽家J・A・シーザー。幼少期から新宿フーテン時代、寺山修司との邂逅、現在までを追い、未だ謎に包まれた《天才芸術家》の素顔に迫る。 はじめに 第1章 わたし黙示録     自伝・エッセイノート 第2章 運命黙示録 ―ルビコン川を渡れ 第3章 演劇黙示録I 演劇実験室天井棧敷篇 第4章 演劇黙示録II 演劇実験室万有引力篇 第5章 音楽黙示録 第6章 備忘黙示録 ―身体のあちこちに書かれた演劇メモ はじめに これは、我多史の本である。 手帳や失敗したコピー用紙、広告やチラシなどの裏や、枕元やトイレに置かれたノートに殴り書きされた思いつきや記憶という、ほとんどあてにならないメモ(誰かが言った言葉や何の気なしに耳に入ってきた言葉も含め)を、ほとんど手直しなしでまとめてみた。エッセイ風なもの、マムブル語録風なものを順不同、日付なしで。 完成のないジグソー・パズル、字が埋まることのないクロス・ワード、上がりのない双六、幻の蒸気機関車の時刻表、嘘という真実の書かれた駅の伝言板といった造語。造文。体語。体文。自分状況状態語。環境状況状態語。 確かなのは1970年から2013年あたりまでのものということだ。これらは、記述という行為で点描されたわたしの地図であり、脳裏に刺青されたわたしの肖像史である。 A5並製 288頁オールカラー 定価:2,800円(税別) ISBN978-4-903883-11-3 C0074

  • ¥ 3,300
  • 「新宿ジゴロ・伏見直樹」が全国47都道府県パワースポット対決の旅に出た!! 笑いあり、涙あり、人情あり、人生哲学あり、お色気あり、ロマンスあり、熱唱ライブあり、伏見十勇士あり 前代未聞のドキュメンタリー・ロードムービー!! 【DVD】映像を彩る豪華出演陣! DVD出演:飯島洋一/久保新二/都築響一/豊川譲/永田一直/渚ようこ/根本敬/本郷直樹/三上寛(敬称略50音順) 【BOOK】今をときめくサブカル文化人集結! 「新宿ジゴロ・伏見直樹」とは何者なのか!? 幻の名盤解放同盟(根本敬/湯浅学/船橋英雄)、永田一直、河村康輔、中村保夫による、128ページに渡る「伏見直樹解体新書」! 初版1000部限定・根本敬による「ジゴロ双六」付!! A5版/上製/128頁 DVD(106分)&双六(A3弱)封入 シュリンク包装 定価:本体3,000円(税別) ISBN978-4-903883-07-6 C0074 スーパーポジティブ! 新宿ジゴロのアタック精神は、全営業マン必見!

  • ¥ 1,650
  • 逢うたびに、 人と人がつながっていることを 言葉で確認しあうのは「不毛な事だ」と言い放つ こだま和文。 この本はそんなこだま流の生き様が満載。 読み終わったあと、深く容認。           ー 本籍じゃがたら南流石 ミュージシャン・こだま和文がもっとも語りたくなかった、 葛藤する青春時代のエピソード。 ぶどう園、忌野清志郎、江戸アケミ、シゲちゃんスラング事件、吉祥寺はパリ・・・ 福井から上京、ミュートビートに至るまでを綴るエッセイ。 『いつの日かダブトランぺッターと呼ばれるようになった』 こだま和文著 四六並製/256頁 ISBN978-4-903883-04-5 C0073

  • ¥ 1,000
  • こちらの商品はB級品(流通の過程で傷や破れなどの欠損が生じてしまった商品)です。読む分には問題ありませんので、本の状態を気にされない方はこの機会にぜひお買い求めください。 パリ人肉事件佐川一政の実弟・佐川純が赤裸々に語る、兄・一政との絆、事件後に一変した家族の生活、映画『カニバ』撮影中に告白した衝撃的な性癖……驚愕の手記! 「やっぱり、どんな性癖を持っていても人を殺めちゃいけない。ただ、兄貴みたいに「食べたい」という欲望を達成するためには殺すしかないのか?  いや、そうではないと思う。なにも殺さなくてもいいじゃないか。それを今さら兄貴に言ったところでなにも始まらないけど。でも、殺さずに食べる方法はあったんじゃないかと、未だに思う。性的に歪んでいるのはふたりとも同じだとしても、兄貴と僕は違う。人殺しは絶対にいけない。」(本文より) カラー口絵「佐川家写真館」16頁収録/あとがき:根本敬 【目次】 佐川家の肖像 まえがき 第一章 一政と純 佐川家の人々 同級生兄弟 兄との関係 第二章 目覚め 一本の輪ゴム 寒冷フェチ 初恋 高校受験と寮生活 エスカレートするプレイ 女子を求めて慶應大学文学部へ 東京デザイナー学院 第三章 社会人時代 古本屋はSMの宝庫 ヌード撮影会 SMクラブとの出会い SMクラブでの出会い 地獄の研修 オーケストラ三昧 初めての緊縛写真撮影 そして有刺鉄線 高尾山での野外撮影 第四章 捨てきれぬ夢 画伯への道 一輪の花 ラベンダー色のキャンバス 痛快マンとダヴィンチ ダイヤルQ2 第五章 兄弟の絆 パリ人肉事件 破談 両親の死 兄の介護 映画『カニバ』 嗜虐の高みへ あとがき 佐川純(さがわじゅん) 佐川一政の実弟。1950年生まれ。慶應義塾大学卒業後、画家を目指し東京デザイナー学院に入学。同校卒業後、大手広告代理店勤務。2000年、50歳のときに退職。その後油彩画家として活動を始める。趣味はオーケストラでチェロを弾くこと。 2019年7月発売 書名:カニバの弟 著者:佐川 純 体裁:四六判 並製 定価:本体1,500円(税別) 発行・発売:東京キララ社 ISBN:978-4-903883-45-8 C0036

  • ¥ 500
  • こちらの商品はB級品(流通の過程で傷や破れなどの欠損が生じてしまった商品)です。読む分には問題ありませんので、本の状態を気にされない方はこの機会にぜひお買い求めください。 刺青を彫ってしまったら、嘘は吐けなくなる。嘘を吐いたら、嘘が丸見えになる。自分の人生を見つめ直した上で、自分の生き方に合わせた刺青を探せばいい。刺青には意味がある。『闇金ウシジマくん』に登場した話題の彫師が語る、タトゥーと人生にまつわる13のトゥルー・ストーリー。 目次 マイ・ファースト・タトゥー 痛みの上を歩く虎 家族愛―シャレコウベと風の願い タトゥー・ラブ・ストーリーズ 子どもの死を刻む―恨みの兎、弔いの蓮 自分のなかの如来と鬼 龍と背中の物語 覚悟―棘のない薔薇、魔除けを守る夫婦獅子 メディカル・タトゥー タトゥーを巡るミステリアスな物語 水野晴郎と平和主義 全身オートクチュール 痛みを繋ぐ携帯電話 素肌 2009年12月発売 書名:タトゥー・セラピー 著者:ウダ PAOマサアキ 体裁:四六判 並製 228頁 定価:本体1,300円(税別)

  • ¥ 1,200
  • こちらの商品はB級品(流通の過程で傷や破れなどの欠損が生じてしまった商品)です。読む分には問題ありませんので、本の状態を気にされない方はこの機会にぜひお買い求めください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 転生せよ、ハードコア・アート・パンクス! 「時代の体温」展、「GUNDAM展」、釜山ビエンナーレ2010と、国内外の美術シーンを駆けめぐり、2012年には早くも人生を卒業した噂のインディペンデント・キュレーター、東谷隆司が還ってきた! 「美術」を問い続けた男の〈裸〉の思考を示す著作集、堂々刊行! contents I ART/DOMESTIC of the Time 出 発 マンガの展覧会は何を提示したか――大衆文化と芸術、社会性に関する試論 identity, body it. Living in Evolution 進化の中の生 釜山ビエンナーレ2010 Living in Evolution II 奈良美智 Play with Death 村山留里子 奇麗の塊 安村崇 あらかじめ模倣されつくした、自然 東恩納裕一 Vanitas 遠藤良太郎 宮廷恋愛 甘美な遊戯 川島秀明 Shadow Monk――We'll Run Away, Keep Everything Simple 傾奇者 天明屋尚 徳富満 plus, minus, infinity 既にそこにある宇和島の大竹伸朗 西尾康之 圧し潰されし、エロス Chim↑Pom 「広島!」展を見て思ったこと 現代アートの巨匠 より イヴ・クライン/クリス・バーデン/アルヌルフ・ライナー III ペタペタ、スリスリ、コツコツコツ… アートの十八番って、何ですか? 「アーティスト」/アーティストになるには オカンに「アート」 芸術GO! GO! IV 概論・変態とは何か    * 自筆年譜 東谷隆司業務リスト 編集 阿部謙一・須川善行 ブックデザイン 中島 浩 四六判/上製/308頁 定価:本体2,800円(税別) ISBN978-4-903883-13-7 C0070

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  • こちらの商品はB級品(流通の過程で傷や破れなどの欠損が生じてしまった商品)です。読む分には問題ありませんので、本の状態を気にされない方はこの機会にぜひお買い求めください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『1q7q LOVE AND PEACE』 今をときめくコラージュ・アーティスト、河村康輔の対談 & 作品集 【豪華対談陣】大友克洋、田名網敬一、根本敬、伊藤桂司、CHIM↑POM、屑山屑男、キングジョー ほか 巻末袋とじ作品集付! 【河村康輔 略歴】  1979年、広島県生まれ。東京在住。コラージュ・アーティスト、グラフィック・デザイナー。2006年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。「C.E」「A BATHING APE?」「VANDALIZE」「master-piece」「NADA.」など多数アパレルブランドへのグラフィック提供、Tシャツコラボレーションを手掛ける。Winston Smith、KING JOE、SHOHEI、大友克洋等と共作を制作。サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」をはじめ、スイス、ドイツ、フランスなど国内外の様々な美術館、ギャラリーで、ライブ、展示に参加。「TRASH-UP!」「EYESCREAM」の連載、Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」、単独作品集「2ND」、「MIX UP」を出版。主な仕事に、「大友克洋GENGA展」、「LUMINE×エヴァンゲリオン」のメイン・ヴィジュアル、田名網敬一「glamour」100Limited.表紙コラージュ制作、映画『SHORT PEACE』「ZIMA」イベントメイン・ヴィジュアルがある。 2016年4月上旬発売 書名:1q7q LOVE AND PEACE 著者:河村康輔 体裁:A5 並製 264頁(特色刷り)巻末袋とじ作品集4色カラー 定価:本体1,800円(税別) ISBN978-4-903883-18-2 C0071 発行・発売:東京キララ社